専業系キャッシング 特徴

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専業系キャッシングの特徴とメリット

 

「専業系キャッシング」と呼ばれる業者があります。

 

逆に「専業ではない」ところを考えるとその特徴が分かるでしょう。こちらは銀行系、信販系、IT系などです。

 

つまり、「専業」とは、元から無担保で比較的少額のお金の貸し付けをやっていたとことです。悪いイメージが染みついてしまったので、業者側が可能な限り世の中で使われないように努力していますが、早い話が「サラリーマン金融」です。

 

特徴としては銀行系の対極にあります。加入契約の時の審査は甘めで、貸出金利は高めです。

 

「グレーゾーン金利」で貸し付けていた業者の多くもこの専業系キャッシングです。

 

これはかつてあった金利のシステムです。利息制限法の規定では貸出金利は……

 

@元金が10万円未満、年率20パーセント

 

A10万円以上、100万円未満、年率18パーセント

 

B100万円以上、年率15パーセント

 

……となっていました。

 

が、多くの専業業者が「出資法で決められている28.2パーセントをまで可能である」としていました。

 

「利息制限法を超える分は、お客が自ら進んで支払っている」ということにしていたのです。

 

2010年に貸金業法が改正され、上限は20パーセントと明確化されました。なので、専業キャッシングでも、だれもが知っているようなところであれば、これに従っています。

 

専業キャッシング業者はATMも随所にあって、使いやすいのも確かです。が、金利が安くなったといっても、かつてに比べての話です。利用するときはよくよく検討するようにしましょう。